近代の奈落 : 桶谷秀昭評論集

桶谷秀昭 著

[目次]

  • I
  • 北村透谷論 / 9
  • 一 思想的回転の暗黒 / 9
  • 二 情況の奈落 / 28
  • 三 内部生命、自然、死 / 57
  • 四 詩的根拠 / 83
  • II
  • 日本浪曼派の<回帰>-保田与重郎、伊東静雄、萩原朔太郎における<回帰>の位相- / 127
  • 明治の精神 / 158
  • 美における資質と思想-三島由紀夫と保田与重郎- / 174
  • 民族の憤怒 / 181
  • 暗い日本のこころ / 193
  • III
  • 戦争体験と戦後思想-吉本隆明、橋川文三、山田宗睦を中心に- / 201
  • 鮎川信夫論 / 243
  • 日本知識人の問題 / 265
  • 凹面天皇制状況下の文学-井上光晴『乾草の車』について- / 271
  • 性思想の文学的展開 / 276
  • 吉本隆明『言語にとって美とは何かI』について / 292
  • 生の根源へ向う文学思想-高橋和巳と吉本隆明について- / 300
  • 島尾敏雄断片 / 309
  • 記憶と回想 / 316
  • あとがき / 327

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 近代の奈落 : 桶谷秀昭評論集
著作者等 桶谷 秀昭
書名ヨミ キンダイ ノ ナラク : オケタニ ヒデアキ ヒョウロンシュウ
出版元 国文社
刊行年月 1968
ページ数 330p
大きさ 20cm
NCID BN04702617
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
68005910
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言語 日本語
出版国 日本
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