池田成彬伝

池田成彬伝記刊行会 編

[目次]

  • 目次
  • 題字 (故人の筆蹟・昭和十三年春)
  • 口絵
  • 刊行のことば (佐藤喜一郎)
  • 序章 池田家と米沢藩 / p1
  • 戊辰戦争当時の藩情 / p1
  • 父成草のひととなり / p14
  • 第一章 青年期まで / p27
  • 幼少年時代 / p27
  • 池田家の資力 / p30
  • 上京・有馬小学校の思い出 / p32
  • 慶応義塾入学の動機 / p37
  • 福沢諭吉の儒教批判に反発 / p42
  • 海外遊学の準備 / p51
  • 留学費用の問題 / p56
  • ハーバード大学の学風 / p62
  • 新帰朝の論説記者 / p67
  • 第二章 三井銀行員として / p73
  • 三井銀行に入る / p73
  • 大阪支店時代の生活 / p80
  • 足利支店へ転勤 / p96
  • 地方勤務の苦労 / p103
  • 三井銀行内の空気 / p113
  • 中上川改革の余波 / p116
  • 欧米出張の収穫 / p124
  • 三越創業のころ / p128
  • 日露戦後の行務刷新 / p138
  • サービス改善の意見 / p151
  • 第三章 銀行の首脳者として / p157
  • 震災の善後措置と電力事業融資 / p157
  • 電力外債募集の成功 / p164
  • 昭和二年のパニック処理 / p168
  • 店舗改築と池田の趣味 / p175
  • 欧米旅行の見聞 / p181
  • 井上蔵相の金解禁断行 / p187
  • 「ドル買い」の非難を浴びて / p193
  • 世相不安・テロの脅威 / p200
  • 財閥と政党 / p208
  • 第四章 全三井の総帥として / p220
  • 池田の合名入りと財閥の転向 / p220
  • 風当りは強くなった / p228
  • 二・二六事件の恐怖 / p237
  • 停年退陣の心境 / p245
  • 池田に対する政界上層部の期待 / p258
  • 日銀総裁として在職六ヵ月 / p267
  • 第五章 政界における立場 / p277
  • 近衞内閣の蔵・商相兼摂 / p277
  • 宇垣の辞任に憤慨 / p288
  • 総動員法をめぐる対立 / p300
  • 財政演説をせずに終った蔵相 / p318
  • 平沼内閣へかげの協力 / p326
  • 米内内閣との関係 / p344
  • 第六章 戦中戦後 / p353
  • 東条政権との抗争 / p353
  • 一罹災者としての感慨 / p369
  • 財閥解体への配慮 / p384
  • 最後の京都旅行 / p391
  • 臨終 / p397
  • 池田成彬年譜 / p405

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 池田成彬伝
著作者等 池田成彬伝記刊行会
三井銀行金融経済研究所
書名ヨミ イケダ セイヒン デン
書名別名 Ikeda seihin den
出版元 慶応通信
刊行年月 1962
ページ数 416p 図版
大きさ 22cm
NCID BN04699545
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
66002568
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想