広池博士の書翰抄 : モラロヂーの学祖

広池千九郎 著 ; 諸岡長蔵 編

[目次]

  • 内容目次
  • 一、「病の元は心から」 (大正五年十二月二十七日附、本郷西片町にて博士より) / p1
  • 二、山県公にお話しの件 (大正九年二月十二日附、香川県本島にて博士より) / p3
  • 三、博士の病状其他の通信 (大正九年三月十三日附、香川県本島にて博士より) / p4
  • 四、博士住宅の件 (大正九年十一月十九日附、本郷西片町にて春子夫人より) / p5
  • 五、住宅を捜す件 (大正九年十一月二十二日附、本郷西片町にて博士より) / p6
  • 六、住宅の件につき (大正十年六月十二日附、東京にて博士より) / p7
  • 七、天理教校生に教理の仕込み其他 (大正十年六月二十八日附、本島にて博士より) / p8
  • 八、利己主義を離れた志士仁人の援助が必要 (大正十年七月六日附、天理教本部にて博士より) / p10
  • 九、長男の婚儀費について (大正十年九月九日附、大和にて博士より) / p11
  • 一〇、天理教養徳院に住居を開く (大正十年九月十六日附、大和にて博士より) / p12
  • 一一、世界に数ないエライモノ (大正十一年三月八日附、大阪飯田忠太郎氏方にて博士より) / p14
  • 一二、京城にて大歓迎の報告 (大正十一年四月二十四日附、京城梶原邸にて博士より) / p17
  • 一三、モラル・サイエンスは教祖の素志より起りたるもの (大正十一年五月十六日附、京城支教会にて博士より) / p18
  • 一四、御容貌健実・上品になられた (大正十一年十二月二十二日附、牛込神楽町にて博士より) / p20
  • 一五、華族会館講演会出席者名簿 (大正十二年七月十三日附、牛込にて博士より) / p22
  • 一六、阪谷男爵の人格に就て (大正十二年九月十九日附、伊豆畑毛高橋方にて博士より) / p24
  • 一七、関東大震災に付米・塩・砂糖寄贈の礼状 (大正十二年九月九日附、牛込神楽阪にて春子夫人より) / p26
  • 一八、今後の研究対策等に就て (大正十二年九月十九日附、伊豆畑毛にて博士より) / p27
  • 一九、震災見舞の謝礼 (大正十二年九月二十日附、牛込にて千英氏より) / p31
  • 二〇、震災復興とモラル・サイエンスの見解 (大正十二年九月二十五日附、伊豆畑毛にて博士より) / p32
  • 二一、今回の天災は若き者へよき教訓 (大正十二年十月二日附、伊豆畑毛にて博士より) / p34
  • 二二、御本部のお旨に叶ひ候事 (大正十三年五月二日附、大和にて博士より) / p36
  • 二三、臨時の御恵贈、望外の仕合せ (大正十三年七月八日附、伊豆畑毛にて博士より) / p37
  • 二四、此一大事の完成に唯一の力 小生の生命と共に世界に必要 (大正十三年七月二十五日附、伊豆畑毛にて博士より) / p38
  • 二五、貴下の御身実に今日にては世界唯一の重要なる道具、而して此の原動力が殆んど全部貴下のお力にありとすれば諸岡氏の病気とモラル・サイエンス事業の意義 (大正十三年八月一日附、伊豆畑毛にて博士より) / p41
  • 二六、博士の寿命を縮めても助けたい (大正十三年八月二日附、東京市外中野本郷にて中田氏より) / p43
  • 二七、何物かを以って酬ひ奉らざるべからず (大正十三年八月六日附、伊豆畑門にて博士より) / p44
  • 二八、余り大なる仕事故認めて呉れる人なし (大正十三年八月七日附、牛込神楽町にて春子夫人より) / p45
  • 二九、御一人にて負担被下御芳志 (大正十三年八月十日附、伊豆畑毛にて博士より) / p46
  • 三〇、年末年始には貴店大多忙 (大正十三年十一月十七日附、牛込にて博士より) / p47
  • 三一、小金井研究所と渡欧米計劃 世界平和の為めに努力 日米戦争の防止 (大正十四年三月十八日附、伊豆畑毛にて博士より) / p49
  • 三二、天理教祖出現の二大意義 (大正十四年五月五日附、伊豆畑毛にて博士より) / p51
  • 三二、形のモラル・サイエンスと心のモラル・サイエンス (大正十四年八月二十八日附、山梨県増富ラジューム温泉にて博士より) / p53
  • 三四、神恵講の崩芽相見え申候 (大正十四年十二月十三日附、松本市外湯の原温泉にて博士より) / p54
  • 三五、諸岡母上出直悼状 (大正十五年六月十二日附、信州別所温泉にて博士より) / p56
  • 三六、曽って日本になき組織的大著述 (大正十五年七月二日附、信州別所温泉にて博士より) / p57
  • 三七、英文の翻訳費に就て (大正十五年八月七日附、信州別所にて博士より) / p58
  • 三八、完成の上は内部の改善に努力 (大正十五年九月十五日附、信州別所にて博士より) / p60
  • 三九、翻訳は西洋人にも見て貰う (大正十五年十一月十四日附、信州別所より中田氏持参) / p61
  • 四〇、謄写版は二月完成のつもり (大正十五年十一月廿一日附、信州別所温泉にて博士より) / p62
  • 四一、将来永く共々に内はお道の改善に尽し、外は世界の善導に努力仕度候 (大正十五年十一月廿二日附、信州別所温泉にて博士より) / p63
  • 四二、硯の水凍りて仕事に支障す (大正十五年廿三日附、信州別所温泉にて博士より) / p64
  • 四三、貴殿の生命は世界唯一のもの (昭和二年二月四日附、伊豆世古の滝温泉にて博士より) / p66
  • 四四、主人の事業は不景気知らず (昭和二年五月二十六日附、牛込神楽町にて春子夫人より) / p67
  • 四五、現下の会員は真面目且つ熱心 (昭和二年六月十三日附、群馬県久田村大塚温泉にて博士より) / p68
  • 四六、佐藤巖氏の博士伝編纂に就いて (昭和二年六月二十一日附、東京市外下渋谷町にて中田氏より) / p69
  • 四七、新鹿沢温泉の土地案内 (昭和二年七月二日附、新鹿沢温泉増屋旅館にて西川代筆) / p71
  • 四八、阪谷男、博士を近衞、西園寺公に紹介する (昭和二年十一月十六日附、牛込神楽町にて博士より) / p73
  • 四九、原稿を築地活版所へ渡す (昭和二年十二月廿九日附、熱海大正館にて博士より) / p74
  • 五〇、雲上に迄献上申上げ感慨無量 (昭和三年一月十七日附、東京にて博士より) / p76
  • 五一、大学の非国家精神の瀰漫を憂ふ (昭和三年四月二十二日附、熱海大正館にて博士より) / p77
  • 五二、和英両文出版費の件 (昭和三年五月三十日附、牛込神楽町にて博士より) / p79
  • 五三、お蔭を以て着々進捗仕居候 (昭和三年六月六日附、信州山辺ホテルにて博士より) / p80
  • 五四、今回送られた御書翰を研究所に貴重文書として保存する (昭和三年七月十日附、松本市外保養園にて博士より) / p81
  • 五五、白鳥、新渡戸両博士の序文 (昭和三年九月六日附) / p82
  • 五六、上奏文の件其他 (昭和三年十二月二日附、信州田沢温泉たまりやにて博士より) / p83
  • 五七、目下、日夜配本の準備中 (昭和三年十二月六日附、田沢温泉「たまりや」にて博士より) / p84
  • 五八、カント、スペンサーに匹敵する大業完成す (昭和三年十二月二十七日附、牛込神楽町自宅にて博士より) / p85
  • 五九、御大典の盛儀と共に論文の完成を感謝す (昭和三年十二月三十一日附、東京にて木檜栄雄氏より) / p87
  • 六〇、天理教々導職の辞職と「毎日」「朝日」両社長に面会の件 (昭和四年一月六日附、牛込自宅にて博士より) / p88
  • 六一、開発されざる者に恩を施すは犬に肉を与ふるに等し (昭和四年五月八日附、田沢温泉たまやにて博士より) / p89
  • 六二、人心救済が無上の楽み (昭和四年九月十一日附、信州田沢にて博士より) / p90
  • 六三、上奏文の草稿と共に大切に保存す (昭和四年九月十二日附、田沢たまりやにて博士より) / p91
  • 六四、小生の精神の持方は妻子門人と雖も窺ふ事出来ず (昭和六年一月二十七日附、島根県玉湯村玉造温泉にて博士より) / p92
  • 六五、朝鮮総督府にて中田、香川両氏レコードを持って活躍 (昭和六年四月二十六日附、群馬県川古温泉にて博士より) / p93
  • 六六、世界的大不況の原因は道徳の頽敗による (昭和六年十二月十六日附、群馬県霧積温泉にて博士より) / p94
  • 六七、時局収拾につき侍従長に進言 (昭和七年二月二十五日附、大阪モラロヂー出張所にて博士より) / p96
  • 六八、モラロヂー大学建築に着手 (昭和九年四月十三日附、淀橋諏訪町にて博士より) / p97

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 広池博士の書翰抄 : モラロヂーの学祖
著作者等 広池 千九郎
廣池 千九郎
諸岡 長蔵
書名ヨミ ヒロイケ ハクシ ノ ショカンショウ
書名別名 Hiroike hakushi no shokansho
出版元 諸岡長蔵
刊行年月 1961
ページ数 97p 図版
大きさ 22cm
NCID BN04699148
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全国書誌番号
73020460
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言語 日本語
出版国 日本
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