英国労働政策史序説

大前朔郎 著

[目次]

  • 目次
  • はしがき
  • 序章 英国産業革命始期労働政策の性格 / p1
  • 第一部 英国産業革命始期労働政策の展開 / p23
  • 第一章 一七九五年の賃金補助制度の成立とその本質 / p25
  • 第二章 スピーナムランド制度の展開過程 / p55
  • 第三章 ロンドン通信協会の創設とその壊滅 / p91
  • 第四章 一七九九年、一八〇〇年の団結禁止法の成立とその意義 / p115
  • 第二部 救貧法論争の一駒 / p149
  • 第一章 ピットの救貧法案とベンサム / p151
  • 第二章 マルサスの『人口論』と救貧法 / p158
  • 第三章 ウイットブレッド救貧法案をめぐって / p180
  • 第四章 ウェイランドの「人口論」と「救貧税転嫁論」 / p202
  • 第五章 コベットの「生存権」説と救貧法 / p224
  • 第六章 救貧法論争の意義 / p239

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 英国労働政策史序説
著作者等 大前 朔郎
書名ヨミ エイコク ロウドウ セイサクシ ジョセツ
出版元 有斐閣
刊行年月 1961
ページ数 246p
大きさ 22cm
NCID BN04685085
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
61010695
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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