語源をつきとめる

堀井令以知 著

雷をカンカンダチというのは、「神立ち」、つまりは神の出現。落雷はアモル(天降)の意。「澄む」「棲む」「住む」の同音スムは、元をたどれば共通の語源を結ぶ<多義語>…。言葉のルーツをさかのぼると、祖先の心と生活の姿が見えてくる。比較言語学の成果を踏まえ、言語の由来と発展の跡をさぐる日本語再発見の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 語源研究を訪げる漢字
  • 2 語源を探る方法と条件
  • 3 意味のつながりをたどる
  • 4 単語家族をつきとめる
  • 5 方言比較で語源を探る
  • 6 擬声語・擬態語の語源
  • 7 語源のフォークロア

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 語源をつきとめる
著作者等 堀井 令以知
書名ヨミ ゴゲン オ ツキトメル
書名別名 Gogen o tsukitomeru
シリーズ名 講談社現代新書
出版元 講談社
刊行年月 1990.5
ページ数 200p
大きさ 18cm
ISBN 4061489968
NCID BN04670259
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全国書誌番号
90039129
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言語 日本語
出版国 日本
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