ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら

阿部謹也 訳

主人公ティルが放浪者・道化師あるいはもぐり職人となって教皇・国王から親方連までさまざまな身分の者たちを欺きからかい、その愚かさを暴いて哄笑をまきおこす。500年余も読みつがれてきたこの作品はいまも諷刺の力を失っていない。中世ドイツ語原典の翻訳に気鋭の社会史家ならではこの詳注を加えた。図版多数。

「BOOKデータベース」より

主人公ティルが放浪者・道化師あるいはもぐりの職人となって教皇・国王から親方連までさまざまな身分の者たちを欺きからかい、その愚かさを暴いて哄笑をまきおこす。500年余も読みつがれてきたこの作品はいまも諷刺の力を失っていない。中世ドイツ語原典の翻訳に気鋭の社会史家ならではの詳注を加えた。図版多数。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら
著作者等 阿部 謹也
書名ヨミ ティル オイレンシュピーゲル ノ ユカイナ イタズラ
書名別名 Ein Kurtzweilig Lesen von Dil Ulenspiegel
シリーズ名 岩波文庫
出版元 岩波書店
刊行年月 1990.5
ページ数 452p
大きさ 15cm
ISBN 4003245512
NCID BN04644940
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全国書誌番号
90039359
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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