動物心理学史 : ダーウィンから行動主義まで

R.ボークス 著 ; 宇津木保, 宇津木成介 訳

本書は1870年頃から1930年頃までの約50年間の動物心理学の変遷を豊富な資料を駆使して興味深く記述している。本書は行動主義が全盛となる以前の心理学が、いかに現在の心理学の主要なテーマと密接に結びついているかを示すと同時に、学習理論上の重要な問題に歴史的な展望を与える好著である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 心の進化
  • 第2章 知能と本能
  • 第3章 実験心理学と習慣
  • 第4章 反射活動と神経系
  • 第5章 条件反射 第6章 比較心理学と行動主義の始まり
  • 第7章 類人猿、課題解決、目的
  • 第8章 生まれと育ち

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 動物心理学史 : ダーウィンから行動主義まで
著作者等 Boakes, Robert A
宇津木 保
宇津木 成介
ボークス R.
書名ヨミ ドウブツ シンリガクシ
書名別名 From Darwin to behaviourism
出版元 誠信書房
刊行年月 1990.4
ページ数 606p
大きさ 22cm
ISBN 4414302684
NCID BN04639714
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全国書誌番号
90037786
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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