日本近代思想大系  11

加藤周一 ほか編

続々と創刊される新聞・雑誌、盛況を誇る演説会、明治期が得た新しいメディアは衝撃を及ぼして世に出た。一方、その機能と威力に注目した政府は統制を進める。この時期の思潮と動向を、言論界をリードした人々の諸論、新聞・雑誌66点の創刊の辞、記者評判記、地方史料などに見る。改変経過をも含めた「言論・集会・出版関係法令」を付載。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 言論と文明(活字メディアと文明
  • 言論の機能)
  • 2 新聞・雑誌の創刊(新聞の創刊
  • 雑誌の創刊
  • 新聞記者評判記)
  • 3 演説と演説会
  • 4 言論の統制と対応(活字メディアの統制と対応
  • 演説・集会の統制と対応)
  • 5 言論・出版・集会関係法令
  • 解説(新聞の誕生と政論の構造
  • 国民国家形成期の言論とメディア)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本近代思想大系
著作者等 加藤 周一
山室 信一
松本 三之介
書名ヨミ ニホン キンダイ シソウ タイケイ
書名別名 言論とメディア
巻冊次 11
出版元 岩波書店
刊行年月 1990.5
ページ数 540p
大きさ 22cm
ISBN 4002300110
NCID BN04624069
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全国書誌番号
90040851
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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