ベルリンの壁崩れる : 移りゆくヨーロッパ

笹本駿二 著

東ドイツ市民の国外大量流出、「壁」のあっけない崩壊、そして初の自由選挙から東西ドイツの統一へ-1989年夏以降の目まぐるしい展開の陰に何があるか。ゴルバチョフ、ブッシュ、さらにモドロウ、コールらの政略は?ナチス時代から今日までヨーロッパの激動を現地に追ってきた著者が、眼前のドラマの表と裏をつぶさに報告する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ハンガリー西部国境
  • 第2章 ゴルビー来たり、去る
  • 第3章 壁の崩れた夜
  • 第4章 マルタ・サミット
  • 第5章 革命の内と外(謎の賠償
  • 仏独枢軸くもる)
  • 第6章 コールの黒星、コールの粘り
  • 第7章 その後に来たるもの(勝利者コール
  • 「超大国」の退場)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ベルリンの壁崩れる : 移りゆくヨーロッパ
著作者等 笹本 駿二
書名ヨミ ベルリン ノ カベ クズレル
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1990.5
ページ数 211p
大きさ 18cm
ISBN 4004301246
NCID BN04620410
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全国書誌番号
90038688
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言語 日本語
出版国 日本
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