日本社会はどこへ行く : 批判的考察

渡辺洋三 著

1980年代に日本をおおった新保守主義の政治は、国民生活と国家体制をどのように変えたか。農業、女性差別、住宅、消費者被害、教育、医療、地方自治、ODA、日米安保など、90年代の課題を市民の立場から包括的に検討し、これからの日本が進むべき道を考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 国民生活と法(国際化の中の農業・農民問題
  • 国際化の中の女性問題のゆくえ
  • 土地・住宅・公害問題の新局面
  • 消費者被害と消費者運動)
  • 2 日米安保体制の新局面(核軍事同盟としての日米安保
  • 技術・経済同盟としての日米安保
  • 非核三原則の法制化と被爆者援護法)
  • 3 国内体制の改革(臨調・行革のゆくえ
  • 医療・教育改革のめざすもの
  • 治安体制改革の流れ
  • 政治改革・財政改革の焦点)
  • 4 国際化時代と日本社会の改革

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本社会はどこへ行く : 批判的考察
著作者等 渡辺 洋三
書名ヨミ ニホン シャカイ ワ ドコエ ユク
シリーズ名 岩波新書
出版元 岩波書店
刊行年月 1990.5
ページ数 239p
大きさ 18cm
ISBN 4004301203
NCID BN04620170
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全国書誌番号
90038686
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言語 日本語
出版国 日本
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