塩の日本史

廣山尭道 著

製塩の設備や用具、製塩技法、塩業語彙、塩業経営や塩の流通、塩質や消費の実態など、塩業の文化・経済のすべてにわたって、時代ごとの特質を68の質疑応答形式で解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 古代(藻塩-製塩に海藻をどう使ったか
  • 堅塩-はたして貧者の塩であったのか
  • 塩山-権門・寺社は山林を占有して塩をえた
  • 塩尻-略奪的製塩法 ほか)
  • 中世(中世の塩浜と塩生産者の実態はどうであったか
  • 伊勢神宮の塩浜-古式入浜の出現
  • 塩釜神社の御釜は煎塩鉄釜か ほか)
  • 近世(近世にはすべての製塩法が出揃う
  • 三陸海岸では海水を直接煮つめた
  • 南九州や南西諸島には中世以前の方法が残っていた
  • 東北では山奥でも塩を作った ほか)
  • 近代(明治維新は塩業にどのような影響を与えたか
  • 塩田の地租改正は田畑の場合とどう違ったか
  • 明治期に製塩技術は進歩したか
  • 十州休浜同盟は明治23年まで続いた ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 塩の日本史
著作者等 広山 尭道
廣山 尭道
書名ヨミ シオ ノ ニホンシ
シリーズ名 雄山閣books 25
出版元 雄山閣
刊行年月 1997.7
版表示 第2版.
ページ数 217p
大きさ 22cm
ISBN 4639009526
NCID BA31700281
BN04619331
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全国書誌番号
98083496
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言語 日本語
出版国 日本
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