<知>と<技>のフィールド・ワーク : 現場の思考

市川浩 編著

一つの<断片>がもう一つの<断片>と偶然に出会うとき、全体化をめざしてきた構図は揺らぎ、プロセスそのものが生成する。それぞれの<現場>で独自の思考を展開する武術家、テキスタイル・デザイナー、レーシング・ドライヴァー、地球物理学者たちとの出会いを通して、<身体と知>の新たな組み換えへと向かう哲学者のフィールド・ワーク。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 感覚と身体の組み直し-いまなぜ武術なのか 甲野善紀氏に聞く
  • 構造としての織物 新井淳一氏に聞く ゲスト=伊東豊雄、ゴピカ・ナース
  • <動>の世界-タイヤ・レース・ラリー 吉田暘・山本卓司・清水和夫・中谷明彦の各氏に聞く
  • 進化する地球と生命圏 松井孝典氏に聞く
  • 自己組織化する機械 中野馨氏に聞く
  • 生命の自己組織化 清水博氏に聞く

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 <知>と<技>のフィールド・ワーク : 現場の思考
著作者等 市川 浩
書名ヨミ チ ト ワザ ノ フィールドワーク
出版元 思潮社
刊行年月 1990.3
ページ数 219p
大きさ 20cm
ISBN 4783715289
NCID BN04618270
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全国書誌番号
90033917
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言語 日本語
出版国 日本
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