死者たちの回廊 : よみがえる「死の舞踏」

小池寿子 著

中世末期、ヨーロッパに流布した一群の死のイメージ「死の舞踏」。人間の死そのもの、屍(しかばね)をあからさまに表現するこの図像群は、いったい、何を意味しているのか。「死の舞踏」成立の謎を追い、その仏語訳「ダンス・マカーブル」の語源に迫り、中世末期の死生観を浮かびあがらせる、気鋭の書き下ろし。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 「死の舞踏」への旅
  • 第2章 クリュゾーネの死
  • 第3章 死の伝播
  • 第4章 南欧の死
  • 第5章 死にゆく人々
  • 第6章 マルシャンの木版本
  • 第7章 マカブレを追って

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 死者たちの回廊 : よみがえる「死の舞踏」
著作者等 小池 寿子
書名ヨミ シシャタチ ノ カイロウ
書名別名 Shishatachi no kairo
シリーズ名 Fukutake books 16
出版元 福武書店
刊行年月 1990.2
ページ数 197p
大きさ 19cm
ISBN 4828833153
NCID BN04605428
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全国書誌番号
90026218
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言語 日本語
出版国 日本
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