イギリス個人主義の起源 : 家族・財産・社会変化

アラン・マクファーレン 著 ; 酒田利夫 訳

イングランド人の個人主義は、ルネッサンス・宗教改革に始まるのではない。中世から既にそうだったのだ-大胆な発想で段階論を破壊し、英国歴史学界を賛否二分した俊英の問題作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 小農社会の基本的性格
  • 第2章 いつ小農社会は解体したか-イングランドにかんするマルクス、ウェーバー、その他の歴史家の見解
  • 第3章 16〜17世紀イングランドの経済と社会
  • 第4章 1350〜1750年のイングランドにおける所有
  • 第5章 1200〜1349年のイングランドにおける所有
  • 第6章 13〜15世紀イングランドの経済と社会
  • 第7章 比較史のなかのイングランド
  • 第8章 含意

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イギリス個人主義の起源 : 家族・財産・社会変化
著作者等 Macfarlane, Alan
酒田 利夫
マクファーレン アラン
書名ヨミ イギリス コジン シュギ ノ キゲン
書名別名 The origins of English individualism
シリーズ名 社会科学の冒険 9
出版元 リブロポート
刊行年月 1990.4
ページ数 419, 12p
大きさ 20cm
ISBN 4845704412
NCID BN04591582
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全国書誌番号
90039738
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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