毒の文化史

杉山二郎, 山崎幹夫 著

古代のキノコ毒、トリカブト、有毒鉱水、麻薬、インド大麻、毒ブドウ、サソリ、毒蛇、阿片、毒ガス、細菌戦、そして現代の先進科学産業が生みだした「毒」などと人との様々なかかわりの中で起きた数々の事件を追いながら、人類史上における毒の足跡をさぐり、もう一つの人間の歴史を明らかにする。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 毒との出会い
  • 第2章 利用への展開
  • 第3章 医療の黎明
  • 第4章 毒文化-東西への伝播
  • 第5章 ギリシア・ローマ世界と毒の流布
  • 第6章 中近世-毒の万華鏡
  • 第7章 室町・挑山-毒世界への遠近法
  • 第8章 江戸の毒-そのグロテスク
  • 第9章 近代-破滅への行進
  • 第10章 生への回帰

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 毒の文化史
著作者等 山崎 幹夫
杉山 二郎
書名ヨミ ドク ノ ブンカシ
書名別名 Doku no bunkashi
出版元 学生社
刊行年月 1990.3
版表示 [新版]
ページ数 334p
大きさ 19cm
ISBN 4311201494
NCID BN04590229
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全国書誌番号
90030381
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言語 日本語
出版国 日本
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