コンビビアルな思想・メヒコからみえてくる世界

山本哲士 著

資本主義と社会主義が同質に視えてくる位置にメヒコの<眼>がある。<メヒコ>に4年暮して、産業的なライフスタイルが逆転する生存価値の強さに気づく。遅れているのではなく、「発展する必要のない力」がメヒコにはある。メヒコ論にとどまらない現代世界論であり、<わたし>の意味を探る思想書でもある。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • メヒコで暮す。そして、回帰の旅へ
  • 《風》のレアリダード
  • <わたし>のメヒカニダード
  • コミックのインペリアリスモ
  • キューバのソシアリスモ
  • メヒコをみるクリテイカルな眼
  • コンビビアリティ論へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 コンビビアルな思想・メヒコからみえてくる世界
著作者等 山本 哲士
書名ヨミ コンビビアルナ シソウ メヒコ カラ ミエテクル セカイ
シリーズ名 アクト叢書
出版元 日本エディタースクール出版部
刊行年月 1990.3
ページ数 374p
大きさ 20cm
ISBN 4888881596
NCID BN04582821
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全国書誌番号
90027022
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言語 日本語
出版国 日本
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