遺伝子工学から蛋白質工学へ

村上和雄, 堀比斗志 著

遺伝子工学を中心とするバイオテクノロジーは、新しい蛋白質をデザインし創造していこうとする蛋白質工学を生み出した。筆者の実際の研究の展開を例にとり、蛋白質研究の面白さ、未来像までを生き生きと述べる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 蛋白質研究への誘い-昇圧酵素レニンとの不思議な縁(高血圧のしくみ
  • 酵素やホルモンによる血圧のコントロール
  • レニンの「おとり」との出会い ほか)
  • 2 蛋白質研究への遺伝子工学の導入(蛋白質分子の基本的構造
  • 遺伝子のクローニングと構造決定
  • 蛋白質工学への展開 ほか)
  • 3 蛋白質工学(蛋白質の改変
  • 蛋白質工学のターゲット
  • レニンの蛋白質工学 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 遺伝子工学から蛋白質工学へ
著作者等 堀 比斗志
村上 和雄
書名ヨミ イデンシ コウガク カラ タンパクシツ コウガク エ
シリーズ名 UP biology
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1990.4
ページ数 133p
大きさ 19cm
ISBN 4130631314
NCID BN04579634
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全国書誌番号
90035495
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言語 日本語
出版国 日本
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