政治思想史の方法

小笠原弘親, 飯島昇蔵 編

[目次]

  • 序章(小笠原弘親)
  • 1章 丸山真男-「作為」から「古層」へ(米原謙)
  • 2章 レオ・シュトラウス-テクスト解釈の課題と方法(飯島昇蔵)
  • 3章 J.G.A.ポーコック-政治言語のパラダイムの歴史(田中秀夫)
  • 4章 クエンティン・スキナー-「テクスト主義」と「文脈主義」を超えて(佐藤正志)
  • 5章 ハンス ゲオルク・ガダマ-テクスト理解の可能性の問い(山田正行)
  • 6章 シェルドン・ウォリン-政治理論史の研究と政治理論の復権(川上文雄)
  • 7章 アナール派歴史学における思想史批判-リュシアン・フェーヴルの所説を中心として(小笠原弘親)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 政治思想史の方法
著作者等 小笠原 弘親
飯島 昇蔵
書名ヨミ セイジ シソウシ ノ ホウホウ
シリーズ名 政治思想研究叢書
出版元 早稲田大学出版部
刊行年月 1990.4
ページ数 244, 5p
大きさ 22cm
ISBN 4657903233
NCID BN04567475
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全国書誌番号
90043935
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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