生態平和とアナーキー : ドイツにおけるエコロジー運動の歴史

ウルリヒ・リンゼ 著 ; 内田俊一, 杉村涼子 訳

森林破壊・廃油汚染・核の危険性など工業発展に伴う環境の死を早くも1920年代に警告した勇敢な先駆者たちのエコロジー的感受性とその運動の痕跡を追い、生態平和(エコパクス)運動がはらむ諸問題と今後を展望する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序文 エコロジー思想の歴史性の欠如に抗して
  • 第1章 ブルジョア的な反近代主義から民族主義的なエコ近代主義へ
  • 第2章 労働者と自然、あるいは「もう一つの進歩」
  • 第3章 生態平和の宗教的ビジョンとエコトピアの場所
  • 第4章 ワイマール時代の急進的なエコ社会主義-「入植行動」
  • 第5章 オールタナティヴなエコ無政府主義-「自然革命」
  • 第6章 「ガンジー行動の人びと」
  • 第7章 緑の人びと-それは新しき革袋のなかの古き葡萄酒なのか
  • 補章 パウル・ロビーンの自伝について

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 生態平和とアナーキー : ドイツにおけるエコロジー運動の歴史
著作者等 Linse, Ulrich
内田 俊一
杉村 涼子
リンゼ ウルリヒ
書名ヨミ セイタイ ヘイワ ト アナーキー
書名別名 Ökopax und Anarchie

Seitai heiwa to anaki
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス 293
出版元 法政大学出版局
刊行年月 1990.3
ページ数 224, 41p
大きさ 20cm
ISBN 4588002937
NCID BN04551340
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全国書誌番号
90035544
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言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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