岩波講座分子生物科学  7

岡田節人 ほか編

動く源はエネルギーである。生物は太陽光や物質の化学結合のエネルギーをアデノシン三リン酸(ATP)に蓄え、ATPからリン酸をはずすときに出るエネルギーを運動に利用する。エネルギーの獲得と運動に関わる複雑な分子機械の解明の現状を、理論的な研究も踏まえて簡潔に解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 生体のエネルギー論
  • 2 葉緑体と光合成
  • 3 酸化的リン酸化
  • 4 バクテリアの運動と行動
  • 5 筋肉
  • 6 細胞骨格系

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 岩波講座分子生物科学
著作者等 香川 靖雄
書名ヨミ イワナミ コウザ ブンシ セイブツ カガク
書名別名 エネルギーの生産と運動
巻冊次 7
出版元 岩波書店
刊行年月 1990.4
ページ数 189p
大きさ 27cm
ISBN 4000104071
NCID BN04549972
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全国書誌番号
90041273
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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