イギリス中世文学の聖と俗

斎藤勇 著

中世後期のイギリス文学のなかに並存した聖と俗の姿勢を、聖人伝、説話文学、寓話文学、世俗文学、神秘主義文学等の代表作に求め、豊富な文献の渉猟により検証する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論 聖書釈義的批評是々非々
  • 1 チョーサーと説教文学(罪をたずねて
  • 聖女セシリア伝-説話の系譜)
  • 2 チョーサーと教会(放屁と聴罪-托鉢修道士の災難
  • 実を取り、殻を捨てる?-雄鶏と狐の教訓)
  • 3 中世文学の女性(エバとマリアと貴婦人と
  • クリセイダの賢さ-『トロイルスとクリセイダ』論)
  • 4 宗教抒情詩(文学は殺し、霊は生かす
  • 「わたしは恋に病んでいるゆえ」の詩-その霊的イメージ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イギリス中世文学の聖と俗
著作者等 斎藤 勇
書名ヨミ イギリス チュウセイ ブンガク ノ セイ ト ゾク
書名別名 Igirisu chusei bungaku no sei to zoku
シリーズ名 Sekaishiso seminar
出版元 世界思想社
刊行年月 1990.5
ページ数 249, 11p
大きさ 19cm
ISBN 479070369X
NCID BN04545541
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全国書誌番号
92029913
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言語 日本語
出版国 日本
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