比較文明と日本

伊東俊太郎 著

世界文明のよりよい発展のために、日本は負荷される責任にどう答えるのか。人類史を読み解き、その営為の結晶=「文明」の諸相を相対化して考察する著者の最新論考。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 文明の進路と日本の役割
  • 世界から見た日本
  • 日本文明の形成と「文明交流園」
  • 日本文明史の時代区分
  • 日本における「気」の自然学
  • 転び伴天連の偉業-沢野忠庵の再評価
  • 洋学研究の残された課題
  • 比較文明論の系譜
  • 比較文明論の枠組
  • 科学文明と宗教文明
  • 比較科学史のなかの近代科学
  • 地球の危機と文明の転期
  • 『源氏物語』と日本女性の自立
  • 『熊野』の意味するもの-能における生と死
  • 『三四郎』と『青年』-漱石と鴎外の比較
  • 『阿部一族』-悲劇それとも喜劇?
  • ヨーロッパ日本研究国際会議に出席して

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 比較文明と日本
著作者等 伊東 俊太郎
書名ヨミ ヒカク ブンメイ ト ニホン
シリーズ名 中公叢書
出版元 中央公論社
刊行年月 1990.4
ページ数 380p
大きさ 20cm
ISBN 4120019187
NCID BN04536584
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90047757
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言語 日本語
出版国 日本
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