慢性関節リウマチと長期療法 : より良きquality of lifeのために

本間光夫 編著

リウマチ専門医のやるべきことには、まず薬剤処方が挙げられるが、その他に、治療指導(職場復帰など)、外科療法の依頼、患者、家族のカウンセリング-など投薬だけでは済まされない。当面の一時的な軽快だけで満足されない状況に遭遇することになる。RA(慢性関節リウマチ)治療の重要目標である身体機能を維持するのに適切な治療法を決めるには、従来からのリウマトイド活動性の評価に加えて、Quality of Life(QOL)の測定値も評価しながら進めなければならない。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 座談会 慢性関節リウマチとQuality of Life
  • RAとQuality of Life-その概念と治療への導入について
  • RA治療の進め方の基本-最近の動向
  • RAの基礎療法とQuality of Life
  • 薬物療法とQuality of Life
  • 疾患修飾薬とQuality of Life
  • RA患者の性生活
  • 長期療法とコンプライアンス
  • 副作用対策-リスク・ベネフィットの立場から
  • Quality of Lifeの研究の流れと将来展望

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 慢性関節リウマチと長期療法 : より良きquality of lifeのために
著作者等 本間 光夫
書名ヨミ マンセイ カンセツ リウマチ ト チョウキ リョウホウ
出版元 メディカルレビュー社
刊行年月 1990.3
ページ数 119p
大きさ 26cm
ISBN 4943969615
NCID BN04535242
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
91015172
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言語 日本語
出版国 日本
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