アルゼンチン短篇集

コルタサル 他著 ; 内田吉彦 訳

アルゼンチン文学は、アメリカ大陸の他の国々がスペイン人に提供したものとは、つねになにほどか異なっていた。前世紀の末にはアルゼンチンではガウチョ詩という固有のジャンルが発生したし、いまは幻想文学への傾向をおびた作家、現実のたんなる転写は試みない作家が大勢いる。本巻には、短いながら、ここに描かれた南米の孤独をどうしても忘れることのできないわれわれの声が聞こえている。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アルゼンチン短篇集
著作者等 Bioy Casares, Adolfo
Borges, Jorge Luis
Cancela, Arturo
Cortázar, Julio
Lugones, Leopoldo
Mujica Lainez, Manuel
Ocampo, Silvina
Peltzer, Federico
Peyrou, Manuel
内田 吉彦
Lusarreta Pilar de
Vásquez María Esther
コルタサル
書名ヨミ アルゼンチン タンペンシュウ
書名別名 Racconti Argentini
シリーズ名 バベルの図書館 20
出版元 国書刊行会
刊行年月 1990.2
ページ数 163p
大きさ 23cm
NCID BN0449850X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90027752
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 スペイン語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
わが身にほんとうに起こったこと ペイロウ
イスール ルゴーネス
チェスの師匠 ペルツァー
占拠された家 コルタサル
烏賊はおのれの墨を選ぶ ビオイ・カサレス
オカンポ
運命の神さまはどじなお方 カンセーラ, ルサレータ
選ばれし人 バスケス
駅馬車 ムヒカ・ライネス
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想