日米の昭和

アステイオン, ディダラス 国際共同編集

世界を大きく動かした「昭和」の世界史的意味を、今あらためて太平洋の両岸から考える。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ1926‐1945(高坂正尭)
  • かわりゆく昭和(キャロル・グラック)
  • 占領-日米が再び出会った場(五百旗頭真)
  • 占領がもたらしたもの(ハーバート・パッシン)
  • 「生産性政治」の追求とその転換(村松岐夫)
  • おくれてきた国の政治事情(チャーマーズ・ジヨンソン)
  • 安全保障の条件-昭和日本の政治と外交(北岡伸一)
  • 役に立った戦争-戦時政治経済の遺産(ジョン・W・ダワー)
  • オカネと日本人(蝋山昌一)
  • 昭和経済の経験(エドワード・リンカーン)
  • 米とメロン-昭和期の農業(森口親司)
  • 日本の地方-中央依存の繁栄(ウイリアム・ケリー)
  • 不死鳥の都市(柏谷一希)
  • マイカーイズム-昭和の自我の駆動(デービッド・W・プラース)
  • 「インテリ」の盛衰-昭和の知的社会(山崎正和)
  • 昭和のハイカルチャー(トーマス・ライマー)
  • アメリカ人は日本人をどうみてきたか(エドワード・サイデンステッカー)
  • 後記(高坂正尭)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日米の昭和
著作者等 American Academy of Arts and Sciences
アステイオン編集部
サントリー文化財団生活文化研究所アステイオン編集部
ディダラス編集部
書名ヨミ ニチベイ ノ ショウワ
出版元 ティビーエス・ブリタニカ
刊行年月 1990.3
ページ数 389p
大きさ 21cm
ISBN 4484902060
NCID BN04466911
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全国書誌番号
91013372
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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