富士山はなぜそこにあるのか

貝塚爽平 著

「富士山はなぜそこにあるのか?」だれもそのことについて疑問をもたない。なぜなら昔からあるのだから。なぜそこに山があるのか?なぜそこに川があり、谷があるのか?私たちの、眼の前の風景、足元に隠された歴史。1万年・10万年、100万年の壮大なロマンがまだ眠っている。いまこうして歩く町並、車窓からみえる風景の中から、100万年スケールのシナリオを読んでみよう。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 東京の自然(東京の坂と富士山
  • 関東ロームの話
  • 野川と国分寺崖線
  • 山手線からみえる地形
  • 地形を読む-神田川の谷
  • 日本橋と丸の内
  • 隅田川から江戸川まで
  • 生い立ちを遡り、未来を考える
  • 東京に自然史博物館を)
  • 第2部 日本の自然(東海道線に沿って
  • 東海道の台地
  • 富士山はなぜそこにあるのか
  • 小笠原で考えたこと
  • 隆起を続ける硫黄島の1779年の記録)
  • 第3部 自然の見方(第四紀の自然環境
  • 大昔をたぐり寄せる
  • 時・空を測るものさし
  • 生石と死石
  • 古い地形図を持って歩くこと
  • 問題解決のためのフィールドノート
  • 自然境界と人為境界
  • 土地の記録を残す
  • 自然を読むということ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 富士山はなぜそこにあるのか
著作者等 貝塚 爽平
書名ヨミ フジサン ワ ナゼ ソコニ アルノカ
出版元 丸善
刊行年月 1990.2
ページ数 174p
大きさ 19cm
ISBN 4621034596
NCID BN04459086
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全国書誌番号
90026097
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言語 日本語
出版国 日本
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