教会・公法学・国家 : 初期カール=シュミットの公法学

和仁陽 著

[目次]

  • 第1章 学知と審美主義の間で(シュミットとユンガーにおける無政治的個人主義
  • 無政治個人主義における個人と権力
  • シュミットにおける「知的冒険性」-ユンガーの審美主義との対比において
  • シュミットにおける文体の問題)
  • 第2章 20世紀初頭におけるカトリック知識人の進出とシュミット(「文化カトリシスム」のなかのシュミット
  • カトリシスムの国家・社会・法理論とシュミットの公法学)
  • 第3章 時代批判からのカトリック的公法学の成立(「イデオローグ」としてのシュミット
  • 近代の問題性)
  • 第4章 教会・再現前・国家(教会・再現前・法
  • 再現前の歴史的モデル
  • ポリスのフォルムとしての再現前/同一性)
  • 第5章 カトリック的公法学の変質(カトリック的公法学の自壊-神学と技術の狭間で
  • ドイツにおける「ロマンス的-カトリック的」思考の問題
  • 「政治の概念」
  • アウトサイダーのインサイダー化と、その挫折)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 教会・公法学・国家 : 初期カール=シュミットの公法学
著作者等 和仁 陽
書名ヨミ キョウカイ コウホウガク コッカ
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1990.3
ページ数 391p
大きさ 22cm
ISBN 4130311409
NCID BN04453079
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90030483
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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