日本彫刻史研究

小林剛 著

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 自序
  • 一、 飛鳥彫刻の二流派について / 3
  • 一、 序
  • 二、 彫刻史の背景としての飛鳥佛教文化
  • 三、 飛鳥彫刻の基礎的作例
  • 四、 飛鳥樣式の基礎概念
  • 五、 飛鳥樣式の二流派と作例
  • 六、 結語
  • 二、 御物摩耶夫人像の研究 / 33
  • 一、 序
  • 二、 摩耶夫人及び隨從像の沿革
  • 三、 摩耶夫人像の造顯
  • 四、 經典に見ゆる釋迦生誕の事蹟
  • 五、 摩耶夫人像一具の原初の配置と變遷
  • 六、 結語
  • 三、 白鳳彫刻史論 / 57
  • 一、 序
  • 二、 白鳳文化の背景としての日韓支交通
  • 三、 從來の白鳳彫刻史二説
  • 四、 白鳳の先行たる飛鳥彫刻史概觀
  • 五、 白鳳彫刻の基礎的作例
  • 六、 樣式手法の基本的特色
  • 七、 結語 白鳳の時代稱呼について
  • 四、 東大寺三月堂本尊不空羂索觀音像の造顯 / 79
  • 一、 序
  • 二、 三月堂の建立顛末その一
  • 三、 三月堂の建立顛末その二
  • 四、 不空羂索觀音像の造顯
  • 五、 不空羂索觀音像の作者
  • 六、 樣式手法上の特色
  • 七、 結語
  • 五、 興福寺十大弟子像及び八部衆像の傳來について / 98
  • 一、 序
  • 二、 奈良時代より藤原時代に至る沿革
  • 三、 治承四年の燒亡
  • 四、 鎌倉初期に於ける西金堂の再興
  • 五、 額安寺古像移入説
  • 六、 額安寺古像移入説の解釋
  • 七、 鎌倉時代以後の西金堂の沿革
  • 七、 額安寺像としての來由
  • 九、 結語
  • 六、 興福寺十大弟子像及び八部衆像の傳來再考 / 116
  • 一、 序
  • 二、 丈量の問題
  • 三、 治承四年燒亡の妥當性
  • 四、 傍證による燒亡の妥當性
  • 五、 額安寺古像移入説の再吟味
  • 六、 足立康氏による現存像の特色
  • 七、 結語
  • 七、 唐招提寺金堂の建立-唐招提寺派彫刻の造立年代考究の前提として- / 135
  • 一、 序
  • 二、 鑒眞和上の來朝と戒律傳來
  • 三、 福山敏男氏による異説
  • 四、 唐招提寺建立以前の鑒眞和上
  • 五、 唐招提寺の草創
  • 六、 備前國水田一百町の施入について
  • 七、 寺地の選定について
  • 八、 唐招提寺の建立年次
  • 九、 金堂の造營
  • 八、 大安寺の木像群について / 164
  • 一、 大安寺の縁起沿革
  • 二、 現存像の特色
  • 三、 樣式の系統分類
  • 四、 現存像の尊名について
  • 五、 造顯考證
  • 六、 現存像の沿革
  • 九、 天平の肖像彫刻 / 190
  • 一、 序 吾が國に於ける肖像彫刻
  • 二、 鑒眞和上像と行信僧都像の造立年代
  • 三、 鑒眞和上像
  • 四、 行信僧都像
  • 五、 肖像彫刻と參考例作との比較
  • 六、 結語
  • 十、 貞觀彫刻の樣式に關する一考察 / 206
  • 一、 序
  • 二、 奈良末期より藤原前期に至る基礎的作例
  • 三、 貞觀樣式の基礎概念
  • 四、 貞觀樣式の發展
  • 五、 特異樣式
  • 六、 結語
  • 十一、 新藥師寺本堂の藥師如來像について / 217
  • 一、 序
  • 二、 新藥師寺の建立
  • 三、 創建當初の本尊像
  • 四、 新藥師寺の異名について
  • 五、 新藥師寺の沿革
  • 六、 本堂本尊藥師如來像
  • 七、 藥師如來像の特色と造顯年次
  • 八、 結語
  • 十二、 室生寺の貞觀彫刻について / 242
  • 一、 序
  • 二、 室生寺の草創
  • 三、 室生寺の彫刻作例
  • 四、 金堂五佛の莊嚴具
  • 五、 金堂五佛の尊名と諸堂の沿革
  • 六、 結語
  • 十三、 善水寺藥師三尊像 / 258
  • 一、 序
  • 二、 善水寺の縁起沿革
  • 三、 藥師三尊像の造顯
  • 四、 藤原彫刻史上に於ける本像の位置
  • 五、 結語
  • 附、誕生釋迦佛像
  • 十四、 岡寺義淵僧正像について / 268
  • 一、 從來の説による義淵僧正像
  • 二、 樣式手法上の特色
  • 三、 木寄及び内刳法の特色
  • 四、 樣式手法による造立年代の推定
  • 五、 義淵僧正略傳
  • 十五、 鎌倉彫刻史概觀 / 278
  • 一、 序
  • 二、 鎌倉彫刻の特色
  • 三、 鎌倉佛師の消長
  • 四、 鎌倉彫刻の史的發展
  • 五、 結語 鎌倉時代區分
  • 十六、 興福寺北圓堂に於ける運慶一派の造像 / 310
  • 一、 序
  • 二、 治承四年の燒亡と再興造營
  • 三、 再興造營に於ける造佛
  • 四、 造像銘の解釋
  • 五、 北圓堂諸像の沿革
  • 六、 北圓堂諸像の樣式手法
  • 七、 鎌倉彫刻史上に於ける位置
  • 八、 結語
  • 十七、 興福寺北圓堂の四天王像について / 337
  • 一、 序
  • 二、 鎌倉時代に於ける北圓堂の再興造營
  • 三、 四天王像の造顯と沿革
  • 四、 寺傳の北圓堂四天王像その一
  • 五、 寺傳の北圓堂四天王像その二
  • 六、 興福寺に於ける諸堂の四天王像
  • 七、 興福寺廣目天像と安川氏多聞天像
  • 八、 結語
  • 十八、 東大寺俊乘堂の阿彌陀如來像について / 351
  • 造像銘發見報告
  • 十九、 善光寺如來像の研究 / 357
  • 一、 序
  • 二、 善光寺の縁起
  • 三、 善光寺如來像
  • 四、 善光寺如來の摸像流行
  • 五、 善光寺如來像の作例その一
  • 六、 善光寺如來像の作例その二
  • 七、 室町時代以降に於ける摸像
  • 八、 善光寺如來摸像の意義
  • 附、善光寺如來像年表
  • 二十、 佛像の丈量に關する一考察 / 386
  • 一、 序
  • 二、 古記録に見ゆる佛像の丈量とその基本的意義
  • 三、 記録上の丈量と實測値との關係
  • 四、 結語

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 日本彫刻史研究
著作者等 小林 剛
書名ヨミ ニホン チョウコクシ ケンキュウ
書名別名 Nihon chokokushi kenkyu
出版元 養徳社
刊行年月 昭和23
ページ数 399p
大きさ 22cm
NCID BN04452338
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全国書誌番号
46022743
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言語 日本語
出版国 日本
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