取材される側の権利

東京弁護士会 編

[目次]

  • 第1部 私は、こうして取材・報道された(凶器としてのカメラ
  • むずかしい出版物差止め仮処分
  • 権力に立ち向かうマスコミへ
  • 記者クラブとの信頼関係を築く
  • なぜ事実を確認しないのか
  • マスコミなんて信用できない
  • 名誉回復報道を求めて)
  • 第2部 「取材される側の権利案」を読む(自浄能力をなくしたマスコミ
  • 雑誌ジャーナリズムは急速に変化している
  • 警視庁記者クラブの実態
  • 激論・「取材される側の権利<案>」
  • なぜ「報道と人権」が問題化したか)
  • 第3部 人権と報道のあり方を考える(探求したい言論の自由と人格権との調和
  • 写真週刊誌の論理と手法
  • 少年犯罪「実名報道制限」の歴史と論理)
  • 第4部 「取材される側の権利(案)」を創る(「取材される側の権利<案>」をめぐる討論と私たちのこれからの課題-東京弁護士会人権擁護委員会)
  • 資料(「写真週刊誌-取材される側の権利(案)」
  • マスメディア倫理網領
  • マスメディア内部の審査機関
  • 人権救済機関一覧・マスメディア問題に関する民間団体)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 取材される側の権利
著作者等 東京弁護士会
書名ヨミ シュザイサレル ガワ ノ ケンリ
出版元 日本評論社
刊行年月 1990.2
ページ数 272p
大きさ 20cm
ISBN 4535578559
NCID BN04451109
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90042470
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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