蝦蟇の油 : 自伝のようなもの

黒沢明 著

日本を代表する映画監督黒沢明が、自らの青春を回想する待望の自伝。少年期の思い出にはじまり、映画との出会い、助監督時代を経て鮮やかなデビュー作『姿三四郎』から、『羅生門』でヴェニス映画祭グランプリを獲得するまでが、大正・昭和の世相を背景に語られ、読者は巨匠の創造の世界へみちびかれる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 旧友交歓
  • 2 赤く長い煉瓦屏
  • 3 迷路
  • 4 長い話
  • 5 用意、スタート
  • 6 「羅生門」まで

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蝦蟇の油 : 自伝のようなもの
著作者等 黒沢 明
書名ヨミ ガマ ノ アブラ
書名別名 Gama no abura
出版元 岩波書店
刊行年月 1984.6
ページ数 410p
大きさ 20cm
ISBN 4002600122
NCID BN01615254
BN04447054
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全国書誌番号
84052309
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言語 日本語
出版国 日本
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