建築環境論

岩村和夫 著

著者は、西ドイツでの建築と都市に関わる実体験を通して、バウビオロギー(建築生物学)という建築環境論の視座を示している。いわば、生態系としてのヒトが真に<健康>な状態で生活できる環境とは何か、この間に発する建築計画を明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 建築生物学の視座(なぜ建築と生物学なのか
  • 背景としての西ドイツ
  • 建築生物学の概要
  • 建築生物学の展望)
  • 建築生物学の実践(戸建住宅の場合
  • 集合住宅の場合
  • 団地の場合)
  • 環境エネルギーの利用と有効エネルギー理論-葉山成三の世界 その1(総論として
  • 各論として
  • その効果度を巡って
  • 環境とモラル)
  • 室内熱環境の考え方-葉山成三の世界 その2(建築と設備
  • 有効エネルギー理論の視座
  • 効果度を巡って)
  • おわりに

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 建築環境論
著作者等 岩村 和夫
書名ヨミ ケンチク カンキョウ ロン
シリーズ名 SD選書 211
出版元 鹿島出版会
刊行年月 1990.3
ページ数 218p
大きさ 19cm
ISBN 4306052117
NCID BN04418602
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全国書誌番号
90026151
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言語 日本語
出版国 日本
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