貧血 : 血液を科学する

三輪史朗 著

生物学、生化学の急速な進歩は、医療の分野にも革新的な貢献を果たした。本書では、貧血の本態となる赤血球の代謝研究に力を注ぎ、臨床経験豊富な著者が、各種貧血に関する正しい知識と最近の治療を平易に説き、遺伝子解析等最先端技術が、いかに深く現代医学と関連しているかを興味深く語る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 血はいのち-血液の役割と病気
  • 第1章 貧血とはなにか
  • 第2章 赤血球はどのようにしてつくられるか
  • 第3章 赤血球のはたらき
  • 第4章 どのようなことから貧血と診断するか
  • 第5章 正常値および赤血球恒数
  • 第6章 貧血はなぜおこるか
  • 第7章 貧血の治療のあらまし
  • 第8章 女性に多い鉄欠乏性貧血
  • 第9章 骨髄がやられる再生不良性貧血
  • 第10章 DNA合成がうまくいかない巨赤芽球性貧血
  • 第11章 赤血球がこわれやすい溶血性貧血
  • 第12章 続発性貧血
  • 第13章 急性出血と輸血
  • 第14章 貧血のときの医師へのかかり方

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 貧血 : 血液を科学する
著作者等 三輪 史朗
書名ヨミ ヒンケツ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1987.5
ページ数 231p
大きさ 15cm
ISBN 4061587862
NCID BN04405768
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
87035712
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言語 日本語
出版国 日本
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