警察権

戒能通孝 編

[目次]

  • 目次
  • 編者のことば
  • 第一章 警察権の歴史と理論 / p1
  • 第一節 行政法学者と警察権 / p1
  • 第二節 自治権闘争と警察権 / p10
  • 第三節 警察権とブルジョアジー / p21
  • 第四節 政治警察と国民の立場 / p39
  • 第二章 戦前における日本の警察 / p52
  • 第一節 戦前における警察機構と治安立法 / p52
  • 第二節 戦前における警察行政と警察権の限界 / p71
  • 第三節 戦前の集会・結社と警察 / p94
  • 第四節 戦前の出版警察 / p107
  • 第三章 戦後日本の警察 / p121
  • 第一節 序説 / p121
  • 第二節 警察「民主化」の過程と「警備(公安)警察」の生成 / p123
  • 第三節 警察「民主化」の終結と「警備(公安)警察」の態勢整備 / p145
  • 第四節 「民主」警察の足どり / p156
  • 第五節 昭和二九年警察法の内容とその実施後の状況 / p186
  • 第六節 結言 / p199
  • 第四章 憲法・行政法からみた警察権の理論的限界 / p204
  • 第一節 序説 / p204
  • 第二節 警察における権力性とその内在的目的 / p207
  • 第三節 基本的人権と警察権の限界 / p216
  • 第四節 警察官職務執行法とその改正法案 / p228
  • 第五節 警察法規の解釈と適用 / p241
  • 第六節 結言 / p252
  • 第五章 刑法における警察権の限界 / p254
  • 第一節 序説 / p254
  • 第二節 公務執行妨害罪における「職務行為の適法性」をめぐって / p258
  • 第三節 警備警察・情報収集 / p280
  • 第六章 労働法と警察権 / p297
  • 第一節 序説 / p297
  • 第二節 組合運動にたいする警察権不介入の原則 / p302
  • 第三節 組合運動にたいする警察権の限界 / p310
  • 附録
  • I 資料 / p343
  • II 大衆運動と警察権 / p471
  • 付 公安条例資料

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 警察権
著作者等 戒能 通孝
書名ヨミ ケイサツケン
出版元 岩波書店
刊行年月 1960
ページ数 493p
大きさ 22cm
NCID BN04395890
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
60005896
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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