蘇東坡  下

林語堂 著 ; 合山究 訳

蘇東坡は旧中国において最も敬愛された文人であったが、それは、彼の文学芸術上における圧倒的な業績によるのみではない。今日にも残る地方官としての赫々たる治績や熾烈な政争のなかで、幾度も流謫の憂き目に遇いながら、悠々と配所の風月を楽しむ博大高邁な人間的魅力などに起因するのである。彼の大きな人間性とその波乱に富んだ生涯は、人生についての読者のさまざまな問いかけに、今なお多くの示唆を与えてくれるに違いない伝記文学の傑作!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第3巻 円熟期(1080〜1093)(東坡の農夫
  • 赤壁の詩人
  • ヨガと錬丹術
  • さすらいの歳月
  • 太皇太后の寵愛
  • 絵画の技法
  • 権力離脱の術
  • 土木工事と飢饉の救済
  • 人民の味方)
  • 第4巻 流謫の歳月(1094〜1101)(第2の弾圧
  • 謫居生活
  • 朝雲とのロマンス
  • 海南島
  • 終焉)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 蘇東坡
著作者等 合山 究
林 語堂
書名ヨミ ソ トウバ
書名別名 So toba
シリーズ名 講談社学術文庫
巻冊次
出版元 講談社
刊行年月 1987.1
ページ数 352p
大きさ 15cm
ISBN 4061587692
NCID BN0438409X
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全国書誌番号
87015367
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言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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