マヌ法典 : ヒンドゥー教世界の原型

渡瀬信之 著

多民族、多言語、多宗教の国インドでは、今日ヒンドゥー教徒が総人口の8割をしめ、かれらは文化、政治、経済に圧倒的な力を及ぼす。ヒンドゥー教は信仰と生活実践を一体化した宗教で、特有の社会制度、法律、倫理道徳の体系をもつが、その原型は記元前後の編纂と推定される『マヌ法典』で仕上げられた。本書では、今日もインドの社会体制、人びとの価値観と生活の深層部を支配する『マヌ法典』を、正確に、わかりやすく紹介する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 『マヌ法典』の世界観-世界創造とヴァルナ体制
  • 第2章 『マヌ法典』の人生観
  • 第3章 行動の準則
  • 第4章 罪と贖罪
  • 第5章 犯罪と刑罰

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 マヌ法典 : ヒンドゥー教世界の原型
著作者等 渡瀬 信之
書名ヨミ マヌ ホウテン
シリーズ名 中公新書
出版元 中央公論社
刊行年月 1990.2
ページ数 238p
大きさ 18cm
ISBN 4121009614
NCID BN04382946
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全国書誌番号
90046450
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言語 日本語
出版国 日本
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