ロストワールド・科学の旅 : ギアナ高地からパンゲアへ

金子史朗 著

ギアナ高地は、コナン・ドイルの『ロストワールド』の舞台として知らぬ人もないが、人跡未踏のその荒涼たる大地は、ゴンドワナ時代の遺物でもある。その昔、地球上にあるのは唯ひとつ、パンゲアと呼ばれる超大陸(その南半球側の超大陸がゴンドワナとして知られているもの)であり、その大陸が、ある日裂け、漂流し、現在の諸大陸ができあがった。本書は全地球を舞台として演じられるダイナミックな大陸漂流ドラマの、最新データに基づく再現である。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • プロローグ よみがえるロストワールド
  • パート1 超大陸パンゲア(大陸移動説のパイオニア
  • 何が大陸を動かすのか?)
  • パート2 1978年、ジブチ事件の衝撃(大陸解体の現場レポート
  • 大地はこうして割れはじめる!)
  • パート3 神々の解体作業は続いている(ゴンドワナ大陸・漂流始末記
  • 地中海伝説は証言する
  • 身をもたぐヒマラヤ)
  • エピローグ 楽園伝説の結末

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ロストワールド・科学の旅 : ギアナ高地からパンゲアへ
著作者等 金子 史朗
書名ヨミ ロスト ワールド カガク ノ タビ
書名別名 Rosuto warudo kagaku no tabi
シリーズ名 ブルーバックス
出版元 講談社
刊行年月 1990.2
ページ数 279, 6p
大きさ 18cm
ISBN 4061328107
NCID BN0436619X
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全国書誌番号
90023766
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言語 日本語
出版国 日本
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