イギリスにおける労働者階級の状態 : 19世紀のロンドンとマンチェスター  下

エンゲルス 著 ; 一条和生, 杉山忠平 訳

19世紀初頭のイングランド労働者階級の日常生活を子細に伝える本書は、読物として大変おもしろいものであるのみならず、その学問的意義も、出版から約1世紀半の今日なお少しも減じていない。労働者階級の状態が初めて科学的に解明され、労働者階級が初めて資本主義本制の変革主体として位置づけられた記念碑的著作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 個々の労働部門-狭義の工場労働者
  • その他の労働部門
  • 労働者運動
  • 鉱山プロレタリアート
  • 農業プロレタリアート
  • プロレタリアートにたいするブルジョアジーの態度

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 イギリスにおける労働者階級の状態 : 19世紀のロンドンとマンチェスター
著作者等 Engels, Friedrich
一条 和生
杉山 忠平
エンゲルス F.
書名ヨミ イギリス ニ オケル ロウドウシャ カイキュウ ノ ジョウタイ
書名別名 Die Lage der arbeitenden Klasse in England
シリーズ名 岩波文庫
巻冊次
出版元 岩波書店
刊行年月 1990.3
ページ数 328, 11p
大きさ 15cm
ISBN 4003412915
NCID BN04343580
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
90029434
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想