鉱業労働と親方制度 : 「日本労働関係論」鉱業篇

大山敷太郎 著

[目次]

  • 目次
  • 序のことば
  • 第一章 序論 / p1
  • 第二章 鉱業における親方制度の本質 / p7
  • 第一節 序説 / p7
  • 第二節 従来の諸論説とその検討・批判 / p9
  • 一 菊池論文の概略とその検討・批判 / p9
  • 二 馬場論文の概略とその検討・批判 / p12
  • 三 隅谷論文の概略とその検討・批判 / p15
  • 第三節 親方制度の本質 / p22
  • 一 各分野にみる親方制度の発現形態 / p22
  • 二 親方制度の基本的本質 / p30
  • 三 鉱業における親方制度の発現形態とその本質 / p31
  • 第四節 要約 / p33
  • 第三章 鉱業労働関係と親方制度 / p34
  • 第一節 序説 / p34
  • 第二節 雇傭関係と親方制度 / p36
  • 一 労働者募集とその必然性 / p36
  • 二 募集の方法と親方の役割の重要性 / p41
  • 三 募集の実態-坑夫争奪- / p48
  • 四 雇傭契約書にみる雇傭関係の種々相 / p50
  • 第三節 賃金関係と親方制度 / p59
  • 一 基本的賃金制の問題点 / p59
  • 二 前貸制 / p63
  • 三 一括支払制 / p71
  • 四 現物給与制 / p75
  • 五 物資供給制 / p80
  • 六 強制貯金制 / p86
  • 七 賞罰制 / p89
  • 第四節 労働組織と親方制度 / p105
  • 一 労働組織における親方制度の重要性 / p105
  • 二 親方および親方制度の諸段階と労働組織の推移 / p114
  • 第五節 要約 / p124
  • 第四章 鉱業における親方制度の推移・解体過程 / p130
  • 第一節 序説 / p130
  • 第二節 高島炭坑にみる明治前期親方制度の実態 / p131
  • 一 はしがき / p131
  • 二 高島炭坑開発の事歴 / p133
  • 三 「高島炭坑問題」の諸論議にみる親方制度の実態 / p134
  • 四 「高島炭坑問題」当時における親方制度改革の意見 / p152
  • 五 「高島炭坑文書」にみる親方制度の実態 / p160
  • 六 「高島炭坑問題」以後における親方制度の推移 / p168
  • 第三節 足尾銅山にみる親方制度の推移過程 / p173
  • 一 はしがき / p173
  • 二 足尾銅山の親方制度重視の基本方針 / p174
  • 三 親方制度の推移(I)(明治期) / p175
  • 四 親方制度の推移(II)(大正前期) / p192
  • 五 親方制度の推移(III)(大正後期) / p200
  • 六 親方制度の推移(IV)(昭和以後) / p238
  • 七 「考課表」にみる「頭役」(親方)の実態-親方は如何に搾取したか / p249
  • 第四節 佐渡鉱山にみる解体期親方制度の実態 / p258
  • 一 はしがき / p258
  • 二 三菱本社の親方制度解体方針の樹立 / p259
  • 三 親方制度存廃に関する鉱山長の意見 / p261
  • 四 解体期親方制度の実態 / p263
  • 五 三菱本社の親方制度解体措置 / p270
  • 六 解体後の親方制度の残影 / p274
  • 第五節 大手某炭坑にみる親方制度の解体過程 / p274
  • 一 はしがき / p274
  • 二 「周旋人」(納屋頭)制度とその廃止(昭和四年八月) / p275
  • 三 なお、続く親方制度の残影(I)=飯場主制度(昭和四年八月?) / p282
  • 四 なお、続く親方制度の残影(II)=「飯場世話方」(「直轄合宿」)制度(昭和一四年五月~) / p294
  • 五 なお、続く親方制度の残影(III)=「委託合宿監理人」制度(昭和一四年五月~) / p300
  • 六 なお、続く親方制度の残影(IV)=「募集協力員」制度(昭和二〇年一〇月~) / p305
  • 七 残影的親方制度の終決=「飯場世話方」・「委託合宿監理人」制度の廃止(昭和二二年九月) / p310
  • 第六節 三菱傘下諸鉱坑にみる「友子同盟」解体期の実態 / p324
  • 一 はしがぎ / p324
  • 二 三菱本社の「友子同盟」調査 / p325
  • 三 友子同盟の沿革 / p327
  • 四 「友子同盟」への加入 / p331
  • 五 「友子同盟」の組織 / p336
  • 六 議決機関としての集会 / p345
  • 七 「友子同盟」の機能 / p346
  • 八 「友子同盟」の経理状況 / p349
  • 九 経営当局の「友子同盟」対策 / p352
  • 第七節 要約 / p354
  • 第五章 鉱業における親方制度の存続 / p366
  • 第一節 序説 / p366
  • 第二節 従来の諸論説とその検討・批判 / p367
  • 一 菊池論文の概略とその検討・批判 / p367
  • 二 馬場論文の概略とその検討・批判 / p372
  • 三 隅谷論文の概略とその検討・批判 / p377
  • 第三節 鉱業における親方制度の存続 / p389
  • あとがき / p400
  • 表一覧 / p401
  • 索引 / 巻末

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 鉱業労働と親方制度 : 「日本労働関係論」鉱業篇
著作者等 大山 敷太郎
書名ヨミ コウギョウ ロウドウ ト オヤカタ セイド : ニホン ロウドウ カンケイロン コウギョウヘン
出版元 有斐閣
刊行年月 1964
ページ数 402p
大きさ 22cm
NCID BN04333849
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全国書誌番号
64011707
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言語 日本語
出版国 日本
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