哲学要論

川田熊太郎 著

[目次]

  • 目次
  • 第一章 日本思想史に於ける哲學 / p1
  • 第二章 哲學とは何か / p7
  • 第一節 定義に就いて、及び諸問題の配置 / p9
  • 第二節 哲學の發生的定義 / p12
  • 第三節 哲學の唯名的定義 / p16
  • 第四節 哲學の實在的定義 / p19
  • 第五節 哲學の實在的定義の反省 / p24
  • 第三章 哲學の實在的定義と東の哲學 / p29
  • 第一節 諸問題 / p31
  • 第二節 インド哲學 / p32
  • 一 ウパニシャドの哲學 / p32
  • 二 佛敎の哲學 / p41
  • 第三節 シナ哲學 / p50
  • 第四章 種種の哲學 / p53
  • 第一節 問題への近づき / p55
  • 第二節 荷負者の差異 / p62
  • 第三節 學說の差異 / p76
  • 一 荷負者と學說 / p76
  • 二 二つの根本的差異 / p87
  • 第四節 ヨーロッパ哲學の二途 / p153
  • 一 問題の所在 / p153
  • 二 ト・オンの哲學とホ・オーンの哲學 / p155
  • 三 ヨーロッパ哲學の多様の統一 / p164
  • 四 二途の各々の多岐 / p187
  • 補說第一 プローティノスとインド哲學 / p201
  • 一 問題と解決の鍵 / p201
  • 二 ツェラの主張の反駁 / p202
  • 三 結論 / p212
  • 補說第二 二種のイデア論 / p216
  • 一 問題への近づき / p216
  • 二 二種のイデア論の問題 / p217
  • 三 キリスト敎哲學のイデア論 / p222
  • 四 假りの結び / p248
  • 補說第三 二つのオントロギア / p253
  • 一 ヨーロッパ哲學の統一性の問題 / p253
  • 二 種種なる統一の試み / p255
  • 三 ト・オンとホ・オーン / p261
  • 四 オントロギアの二種と二つのヨーロッパ哲學 / p265
  • 第五章 哲學體系 / p269
  • 第一節 問題への近づき / p271
  • 一 設問の理由 / p271
  • 二 體系の語義 / p272
  • 三 體系の意義 / p273
  • 第二節 ヨーロッパ哲學の體系 / p275
  • 一 プラトーンの哲學體系 / p275
  • 二 アリストテレースの哲學體系 / p277
  • 三 ヘレニズム時代の哲學體系 / p279
  • 四 アウグスティーヌスとトーマス / p282
  • 五 形而上學の體系 / p283
  • 六 近世及び現代の哲學體系 / p285

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 哲学要論
著作者等 川田 熊太郎
書名ヨミ テツガク ヨウロン
書名別名 Tetsugaku yoron
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1958
ページ数 293p
大きさ 22cm
NCID BN04333237
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
58009036
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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