文明の構造と変動

山本新 著

[目次]

  • 目次
  • 文明の構造と変動
  • 序 / p1
  • 第一章 文明論の障害 / p3
  • 一 文明論にたいする無理解 / p3
  • 二 国家単位の思考習性 / p11
  • 三 西洋中心史観 / p16
  • 四 西洋化 / p24
  • 五 障害の克服 / p33
  • 第二章 二人の先駆者 / p47
  • 一 二人の双児性 / p47
  • 二 社会的事情 / p54
  • 三 人民の尊重 / p61
  • 四 専制礼讃と正統の強調 / p70
  • 五 西洋化におけるロシヤ=日本型 / p80
  • 六 初期スラヴ主義の克服 / p97
  • 七 文明の異質性と同時代性 / p106
  • 八 シュペングラーの欠陥 / p116
  • 第三章 トインビーの体系 / p128
  • 一 新しい文明論の元祖 / p128
  • 二 シュペングラーとの出会い / p131
  • 三 文明の同時代性と並行関係 / p138
  • 四 成長、挫折、解体 / p141
  • 五 文明と文明との出会い / p149
  • 第四章 文明の構造-A・ウェーバーとシュペングラー / p158
  • 二 社会過程、文明過程、文化運動 / p164
  • 三 シュペングラーの誇張 / p176
  • 四 精神文化の復権 / p186
  • 五 A・ウェーバーとトインビー / p191
  • 第五章 西洋化と革命 / p204
  • 一 革命の原因 / p205
  • 二 文明の出会い / p216
  • 三 流入の二法則 / p227
  • 四 インテリゲンチヤ革命 / p237
  • 第六章 ギリシア化と高度宗教 / p250
  • 一 西洋化の二つの可能性 / p250
  • 二 出会いの予備的考察 / p258
  • 三 キリスト教の誕生 / p262
  • 四 高度宗教の土着化 / p274
  • 五 キリスト教の悲劇的性格 / p282
  • 六 高度宗教の誕生地 / p287
  • 七 高度宗教の超越性 / p294
  • 第七章 キリスト教の伝播と近代日本 / p310
  • 一 理想的な伝播 / p310
  • 二 明治と大正の違い / p322
  • 三 思想の奇怪な自律 / p328
  • 四 日本におけるキリスト教の可能性 / p338
  • 第八章 ルネサンス / p349
  • 一 新しい見解 / p349
  • 二 出会いにおけるルネサンスの特異性 / p354
  • 三 世界国家の亡霊 / p370
  • 四 都市国家と国民国家 / p384
  • 五 二種のルネサンス / p391
  • 六 文芸的ルネサンスの呪縛 / p398
  • 七 ルネサンスの克服 / p412
  • 第九章 近代科学の発端 / p420
  • 一 宗教戦争による世俗化 / p420
  • 二 亡命者の創造 / p428
  • 三 自然科学の先行 / p435
  • 第十章 トインビー批判の検討 / p442
  • 一 三種の批判 / p442
  • 二 宗教偏重 / p452
  • 三 神義論も可 / p461
  • 四 統一性の強調 / p469
  • 五 文明区分の問題 / p482
  • 参考文献 / p12
  • 事項索引 / p7
  • 人名索引 / p2

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 文明の構造と変動
著作者等 山本 新
書名ヨミ ブンメイ ノ コウゾウ ト ヘンドウ
書名別名 Bunmei no kozo to hendo
出版元 創文社
刊行年月 1961
ページ数 494p
大きさ 22cm
NCID BN04330002
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
62000835
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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