ことばの身体誌 : インド・ヨーロッパ文化の原像へ

風間喜代三 著

言語というものの背後には生きた話し手たちがいて、その人々の文化があり、それを支える歴史がある。言語学から<原ヨーロッパ文化>へ-。本書は前著『ことばの生活誌』に続き、語彙を拠りどころにしてインド・ヨーロッパ語族の文化の一端を探ろうとするものである。

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[目次]

  • 身ぶり(握手
  • くしゃみ)
  • 生の異相(宦官
  • 夢と眠り)
  • からだ(髪
  • 心と身体)
  • 生の糧(金と銀
  • 水)
  • 数(数詞-組織と表現法
  • 数と感情-1から7をめぐって)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ことばの身体誌 : インド・ヨーロッパ文化の原像へ
著作者等 風間 喜代三
書名ヨミ コトバ ノ シンタイシ
シリーズ名 平凡社選書 133
出版元 平凡社
刊行年月 1990.2
ページ数 288p
大きさ 20cm
ISBN 4582841333
NCID BN04320224
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全国書誌番号
90028628
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言語 日本語
出版国 日本
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