日本の聖書 : 聖書和訳の歴史

海老沢有道 著

「聖書」は人間に語りかける神の言葉、生命の書。その言葉の一つ一つが、日本人の思想や文学に、音楽や美術に、静かだが革命的な影響を及ぼしてきた。本書は、聖書の和訳・普及に貢献してきた人々の業績を、キリシタン時代から明治・大正期まで、歴史的に一貫性のあるものとして叙述した。「神の言葉」を日本人の言葉で伝えようとした先駆者の努力の跡を、膨大な史料・文献を渉猟して体系づけた唯一の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 キリシタン時代の聖書
  • 第2章 蘭学者の聖書知識
  • 第3章 海外における聖書和訳
  • 第4章 禁教下における聖書和訳
  • 第5章 教外者の聖書知識
  • 第6章 翻訳委員会訳新約聖書
  • 第7章 旧約聖書の翻訳
  • 第8章 N・ブラウン訳新約聖書
  • 第9章 特殊聖書と聖書協会
  • 第10章 明治カトリックの聖書和訳
  • 第11章 正教会の聖書和訳
  • 第12章 新約聖書の大正改訳

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本の聖書 : 聖書和訳の歴史
著作者等 海老沢 有道
書名ヨミ ニホン ノ セイショ
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1989.12
ページ数 439p
大きさ 15cm
ISBN 4061589067
NCID BN04312055
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全国書誌番号
90012941
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言語 日本語
出版国 日本
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