アダム・スミスの資本理論 : 古典経済学の成立と経済学クラブの展開

藤塚知義 著

[目次]

  • 前編 アダム・スミス『国富論』と古典経済学の成立(『国富論』における労働価値論の成立-支配労働=投下労働価値視点の形成と古典派労働価値論の成立
  • 『国富論』の労働価値論における支配労働価値視点の意義
  • アダム・スミスの「資本」論-『国富論』におけるストックとキャピタルの区別と「資本」概念の定立)
  • 後編 経済学クラブおよびその周辺-古典経済学の発展と継承(ロンドン「経済学クラブ」(1821年創立)-イギリス古典経済学(ポリティカル・エコノミー)の推進者たち
  • 経済学クラブの創立者、リカードウとトゥック
  • 「経済学クラブ」と自由主義経済学の系流
  • 「経済学クラブ」<ポリティカル・エコノミー・クラブ>と「エコノミック・クラブ」 1890年創立)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アダム・スミスの資本理論 : 古典経済学の成立と経済学クラブの展開
著作者等 藤塚 知義
書名ヨミ アダム スミス ノ シホン リロン
シリーズ名 国富論
出版元 日本経済評論社
刊行年月 1990.1
ページ数 284p
大きさ 20cm
ISBN 4818803464
NCID BN04308488
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全国書誌番号
90022241
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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