アヴェロンの野生児

ジャン・マルク・ガスパール・イタール 著 ; 古武弥正 訳

[目次]

  • 目次
  • 訳者のことば / p1
  • 著者のまえがき / p3
  • 第一部 アヴェロンの幼き野生児、その最初の成長 / p1
  • I 第一の目的 今なしつつある生活よりも、もっと楽しく、更に過去へ捨てて来た生活に近い生活を与える事によって社会生活に興味を持たせる事 / p12
  • II 第二の目的 非常に力強い刺戟や、時には楽しい感動によって、彼の神経的感覚力を目醒ませる事 / p15
  • III 第三の目的 新らたな要求を持たせ、社会的な接触を増すことによって、その概念の範囲を拡げる事 / p21
  • IV 第四の目的 必要という重大な法則によって訓練をつけ、言葉を使うように導く事 / p27
  • V 第五の目的 暫くの間、生理的要求に関して、簡単な心的作業が出来るように彼を導き、その後、そうした心的作業を教育の目的へとあてはめて行く事 / p39
  • 第二部 内務大臣閣下への報告書 / p53
  • 第一集 感覚機能の成長 / p57
  • 第二集 知的機能の成長 / p69
  • 第三集 感情機能の成長 / p90
  • イタールの「アヴェロンの野生児」について / p107

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 アヴェロンの野生児
著作者等 Itard, Jean Marc Gaspard
古武 弥正
ジャン・マルク・ガスパール・イタール
書名ヨミ アヴェロン ノ ヤセイジ
出版元 牧書店
刊行年月 1952
ページ数 120p
大きさ 19cm
NCID BN04307882
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全国書誌番号
52006393
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 フランス語
出版国 日本
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