近世日本の経済倫理

東晋太郎 著

[目次]

  • 目次
  • 序章 / p1
  • 一 徳川時代の経済倫理 / p1
  • 二 主要学派の根本思想 / p6
  • 三 諸家の実学的立場 / p11
  • 第一章 山鹿素行 / p21
  • 一 経歴-著述 / p21
  • 二 宋学の破斥-根本思想 / p23
  • 三 利欲の是認 / p28
  • 四 財貨の本質-流通の本義 / p32
  • 五 職分の自覚-礼の制定 / p35
  • 六 結言 / p40
  • 第二章 熊沢蕃山 / p43
  • 一 経歴-学問-著述 / p43
  • 二 根本思想 / p46
  • 三 政道の理想 / p49
  • 四 天理と人欲 / p53
  • 五 経世と礼譲 / p58
  • 六 結言 / p61
  • 第三章 貝原益軒 / p63
  • 一 経歴-学問-著述 / p63
  • 二 根本思想 / p66
  • 三 事天済民 / p70
  • 四 天命と禍福 / p74
  • 五 理財の公義 / p77
  • 六 天道と勤労 / p79
  • 七 和楽と清福 / p83
  • 八 結言 / p86
  • 第四章 荻生徂徠 / p89
  • 一 経歴-思想-著述 / p89
  • 二 根本思想 / p92
  • 三 財利の本義 / p98
  • 四 大道術 / p102
  • 五 天命と職分 / p107
  • 六 正邪と公私 / p110
  • 七 結言 / p117
  • 第五章 三浦梅園 / p121
  • 一 経歴-著述 / p121
  • 二 梅園の学問 / p123
  • 三 宇宙哲学 / p125
  • 四 天地と人我 / p129
  • 五 道徳哲学 / p131
  • 六 産業の倫理 / p134
  • 七 財富の道 / p139
  • 八 結言 / p141
  • 第六章 海保青陵 / p145
  • 一 経歴-学問-著述 / p145
  • 二 天理 / p150
  • 三 富の運用 / p154
  • 四 収益の法 / p157
  • 五 興利の道 / p161
  • 六 結言 / p164
  • 第七章 懐徳堂学派 / p167
  • 第一節 中井竹山 / p167
  • 一 懐徳堂-竹山の学風-著述 / p167
  • 二 教育精神-自利と公益の調和-流通の倫理 / p172
  • 三 治農の本義 / p179
  • 四 結言 / p183
  • 第二節 山片蟠桃 / p184
  • 一 蟠桃の経歴-著述-草間直方 / p184
  • 二 蟠桃の天学-治農意見 / p187
  • 三 自由放任思想 / p190
  • 四 結言 / p194
  • 結章 / p197
  • 附録 明治維新と経済倫理思想 / p205
  • 一 明治維新の革新 / p205
  • 二 一般思想の変移 / p210
  • 三 洋学の振興 / p214
  • 四 英独仏思想の輸入 / p218
  • 五 経済学の流入 / p222
  • 六 自由放任論 / p223
  • 七 自愛の倫理 / p229
  • 八 生産的精神 / p236
  • 九 消費の倫理 / p238
  • 一〇 職分の意義 / p239
  • 一一 結言 / p244

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 近世日本の経済倫理
著作者等 東 晋太郎
書名ヨミ キンセイ ニホン ノ ケイザイ リンリ
シリーズ名 関西学院大学経済学研究叢書 ; 第4
出版元 有斐閣
刊行年月 1962
ページ数 245p
大きさ 22cm
NCID BN04289135
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全国書誌番号
62010753
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言語 日本語
出版国 日本
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