国是三論

横井小楠 著 ; 花立三郎 訳註

幕末の思想家・横井小楠は、時代を超えた学殖と見識により、開明的な実学思想から公議政体論を主張、明治新政府形成の推進力の一助を担った。本書の「国是三論」は、経世済民、殖産興業、通商交易等による民富論的富国策を謳った小楠の代表作で、彼の学問と思想の全てを投入、総括したものである。他に井上毅、元田永孚と交わした「沼山対話」や「沼山閑話」等も収録した。簡潔な現代語訳も整い、小楠の人と思想を知る上に必読の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 国是三論(富国論
  • 強兵論
  • 士道)
  • 2 新政に付いて春岳に建言
  • 3 沼山対話
  • 4 沼山閑話

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 国是三論
著作者等 横井 小楠
花立 三郎
書名ヨミ コクゼ サンロン
書名別名 Kokuze sanron
シリーズ名 講談社学術文庫
出版元 講談社
刊行年月 1986.10
ページ数 326p
大きさ 15cm
ISBN 4061587587
NCID BN04261158
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全国書誌番号
87000178
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言語 日本語
出版国 日本

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