現代複素関数通論

樋口禎一 ほか共著

本書の複素関数論は、他の数学の分野とかかわりながら、微分積分学を基礎として、正則関数を中心に理論をくり広げ、数学がもっている理論の美しさを代表するCanchyの積分定理やRouch'eの定理などを解説している。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 複素数と複素素数
  • 2 正則関数と複素線積分
  • 3 複素数列と複素級数
  • 4 級数展開と等角写像
  • 付録 オイラーの公式から楕円関数へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 現代複素関数通論
著作者等 樋口 禎一
渡辺 公夫
瀧島 都夫
田代 俶章
滝島 都夫
書名ヨミ ゲンダイ フクソ カンスウ ツウロン
出版元 培風館
刊行年月 1990.1
ページ数 183p
大きさ 21cm
ISBN 456300572X
NCID BN04259644
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全国書誌番号
90021285
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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