ミハイール・バフチーンの世界

カテリーナ・クラーク, マイケル・ホルクイスト 共著 ; 川端香男里, 鈴木晶 共訳

卓越したラブレー論とドストエフスキイ論によって全世界に衝撃を与え、クリステヴァを通じてポスト・モダン思想に画期的な影響を与えたバフチーンの思想の全貌に光をあてると共に謎に包まれたその生涯を克明に描きだした野心作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序論
  • コルシカの双生児 1895-1917
  • ネーヴェリとヴイテプスク 1918-1924
  • 責任の構築学
  • レニングラード・サークル 1924-1929
  • 宗教活動と逮捕
  • テクストをめぐる論争
  • フロイト主義
  • フォルマリスト
  • 生活の言説と芸術の言説
  • マルクス主義と言語哲学
  • ドストエフスキイの詩学
  • クスタイナ、サランスク、ウザェロヴォ 1930-1945
  • 小説の理論
  • ラブレーと民衆文化
  • サランスクからモスクワへ 1945-1975
  • 結び

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ミハイール・バフチーンの世界
著作者等 Clark, Katerina
Holquist, Michael
川端 香男里
鈴木 晶
ホルクイスト マイケル
クラーク カテリーナ
書名ヨミ ミハイール バフチーン ノ セカイ
書名別名 Mikhail Bakhtin
出版元 せりか書房
刊行年月 1990.1
ページ数 437, 39, 11p
大きさ 22cm
ISBN 4796701621
NCID BN04256894
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全国書誌番号
90021795
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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