超函数入門  上

金子晃 著

一般に超函数の理論とは微積分の演算が自由に行なえるよう、函数の概念を拡張する方法をいう。本書で扱われるのは日本の数学者佐藤幹夫により創始された理論で、日本人による優れた数学的業績の一つである。改訂にあたり偏微分方程式論等に関連した注を追加。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 一変数の超函数
  • 第2章 多変数の正則函数
  • 第3章 多変数の超函数
  • 第4章 超函数の諸構造
  • 第5章 層係数のコホモロジー
  • 第6章 正則函数のコホモロジー的性質
  • 第7章 超函数のコホモロジー的性質
  • 第8章 Fourier変換

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 一変数の超函数
  • 第2章 多変数の正則函数
  • 第3章 多変数の超函数
  • 第4章 超函数の諸構造

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 超函数入門
著作者等 金子 晃
書名ヨミ チョウカンスウ ニュウモン
シリーズ名 UP応用数学選書 1
巻冊次
出版元 東京大学出版会
刊行年月 1980.8
版表示 第2版
ページ数 226p
大きさ 21cm
ISBN 413064081X
NCID BB09184934
BN15459805
BN04246358
BN00274602
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
80040563
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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