市民の科学  上巻

ランスロット・ホグベン 著 ; 今野武雄 訳

上製本;原タイトル: Science for the citizen

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

[目次]

  • 標題
  • 目次
  • 本書の譯述について / 1
  • 著者の言ひわけ / 3
  • 第一部 どうやつて時間と空間とを測つてきたか--曆と航海と戰爭との科學--
  • 第一章 北極星とピラミッド《曆の發生》 / 3
  • 科學とは何か / 3-6
  • 科學の始まり / 6-11
  • 日每の事象 / 11-18
  • 月每の事象 / 18-20
  • 年每の事象 / 20-39
  • 土地によつて異なる事象 / 39-44
  • 世界地圖への最初の步み / 44-60
  • 現代の曆 / 60-74
  • 巨石文化の遺跡 / 74-77
  • 例題 / 77-79
  • 第二章 ポンペイの柱《航海の科學》 / 81
  • 天動說の社會的背景 / 81-97
  • 地球の大きさ / 97-101
  • 星圖の作製 / 101-121
  • 星圖の利用法 / 121-134
  • アレクサンドリア星圖の文化的意義 / 134-141
  • 月の大きさとその距離 / 141-165
  • 記憶すべき事項,例題 / 165-168
  • 第三章 眼鏡と衞星《望遠鏡の歷史》 / 169
  • 光の科學の誕生 / 169-185
  • 科學的法則の本質 / 185-195
  • 屈折率の精密測定法 / 195-199
  • 鏡の設計 / 199-208
  • レンズの組合せ方 / 208-219
  • 色のついた緣 / 219-225
  • 光の强さ / 225-227
  • 見えない光 / 227-231
  • 記憶すべき事項,例題 / 231-235
  • 第四章 太陽の子供達《理窟のための理窟の敗北》 / 237
  • 惑星の效用 / 237-250
  • 星の球面三角形 / 251-266
  • 惑星運動に就いてのアレクサンドリア人の見解 / 267-270
  • コペルニクスの假說 / 270-281
  • コペルニクス假說の缺點 / 281-287
  • ケプラーの法則 / 287-293
  • 歲差運動と古代遺跡の日附 / 293-304
  • 記憶すべき事項,例題 / 304-307
  • 第五章 車輪と重錘と發條《運動の法則》 / 309
  • ニュートン時代の力學 / 320-336
  • 重量と質量 / 336-339
  • 力と運動 / 339-357
  • 彈丸の經路 / 357-368
  • 求心運動と遠心運動 / 368-382
  • 定週期の原理 / 383-388
  • 振子の法則 / 388-398
  • 發條の法則 / 398-405
  • 萬有引力 / 406-416
  • 地球の日週運動 / 416-421
  • 記憶すべき事項,例題 / 421-429
  • 第六章 船乘りの世界觀《音と光の科學》 / 431
  • 音の性質 / 437-449
  • 光の波動性 / 449-466
  • 光行差 / 466-473
  • 言語魔術の殘存物 / 473-474
  • 記憶すべき事項,例題 / 474-477
  • 第一部の參考書目 / 1
  • 第一部のための邦文參考書 / 6
  • あとがき / 8
  • 各章・例題の答 / 1

「国立国会図書館デジタルコレクション」より

この本の情報

書名 市民の科学
著作者等 Hogben, Lancelot Thomas
今野 武雄
ランスロット・ホグベン
書名ヨミ シミン ノ カガク
書名別名 Science for the citizen
巻冊次 上巻
出版元 日本評論社
刊行年月 昭和17
ページ数 477, 8, 6p
大きさ 21cm
NCID BN04241478
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全国書誌番号
47035533
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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